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グーグルのゲーム業界への参入と他社の取り組みに関して

      2019/06/26

アメリカの大手企業であるグーグルが、自社の強みであるインターネット技術を用いてゲーム業界へ参入することを2019年6月に発表しました。この件に関して、任天堂等の既存のゲームメーカーの現状と対応、及び今回グーグルが参入する”クラウドゲーム”の「スタディア」について、簡単では御座いますがご紹介したいと思います。

ゲーム業界に大手が参入します

これまでゲーム業界で活躍してきた3強(任天堂、ソニー、マイクロソフト)は、主に据え置き型や持ち運びできる携帯機を製造販売してきました。

今回グーグルより発表の有ったクラウドタイプのゲームでは、ゲーム機の”本体”に該当する専用機が不要となり、お持ちのスマホ等とデータセンターとの間でゲームデータをやりとりすることにより、高音質で高画質のゲームを楽しむ事が出来ます。

従来のゲームでは、複雑な演算処理は専用機にて行っておりましたが、クラウドタイプのゲームでは、データセンター側にて処理を行い、スマホはほぼ”画面(モニター)”と”コントローラー”として利用するだけです。

ソニーとマイクロソフトは提携しました

こうしたグーグルの動きに触発されたのか、ソニーとマイクロソフトは2019年5月にクラウドゲーム分野にて提携することを発表しました。

マイクロソフトは試験サービスを2019年10月より始める予定にしており、ソニーはクラウドゲームに関連する特許や技術を多く持っております。

この2社がコンビを組むことにより、巨大IT企業グーグルの先行逃げ切りを封じ込みたい狙いが有るものと思われます。

クラウドゲームのソフトに関して

任天堂は、対応ソフトを開発するも、2018年よりスタートしたためにまだ本数が少ない状況です。

大手ソフトメーカーにつきましては、ゲーム機向けとクラウド向けの両方に対して、ゲームを提供できるように開発を進めているようです。こうなりますと、高額なゲーム機の購入が不要となるクラウドタイプに優位性がある様にも感じました。

最後に

今回ご紹介したグーグルの「スタディア」は欧米にて2019年11月よりサービスが開始されるそうです。専用のコントローラーを購入する必要はある様ですが、現時点では利用料金の予定は月額約10ドルとなっております。

ソニーや任天堂、マイクロソフトが、クラウド一本に絞り込んで取り組んでいく様子は、現状からは見受けられません。特にソニーやマイクロソフトは次世代専用機の開発にも取り組んでいるようです。

3強時代から4強時代へと突入していくゲーム業界!!CDのように”〇〇バージョン”として、ちょっとだけ内容が違うものをそれぞれが作ったら、、、、私はとても悩むことでしょう。。

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